【宇多津町】前かがみになると腰が痛いのはなぜ?
「前かがみになると腰が痛い」「腰を曲げると痛む」「靴を履くときに腰がつらい」など、腰を前に曲げる動作で痛みを感じる方がいます。
普段はそれほど気にならなくても、特定の動作で腰痛が出ることがあります。
前かがみで腰が痛む場合は、どの動作で痛みが出るのか、痛みがどの程度続くのかを確認してみましょう。
前かがみになると腰が痛いのはなぜ?
前かがみになると、腰だけでなく股関節や背中なども動きます。
長時間の座り姿勢や同じ姿勢が続いている場合など、身体の動きが偏ることで、前かがみの動作で腰に負担を感じることがあります。
ただし、腰痛の原因は一つとは限りません。痛みが出る場所や動作を確認することが大切です。
こんな動作で腰が痛くありませんか?
- 前かがみになると腰が痛い
- 腰を曲げると痛む
- 靴や靴下を履くときに腰がつらい
- 床の物を拾うと腰が痛い
- 洗顔するときに腰が痛む
- 長時間座った後に前かがみになると痛い
同じ腰痛でも、前かがみで痛い場合や、腰を反ったときに痛い場合など、症状の出方は人によって異なります。
前かがみの姿勢が続く方は注意
デスクワークやスマートフォンの使用、家事などでは、前かがみの姿勢が長く続くことがあります。
同じ姿勢を長時間続けるのではなく、適度に姿勢を変えたり、身体を動かしたりすることを意識しましょう。
腰を曲げると痛いときのポイント
無理に前屈しない
痛みがある状態で、無理に腰を曲げたり強くストレッチしたりすることは避けましょう。
腰だけで動かさない
床の物を拾うときなどは、腰だけを大きく曲げるのではなく、膝や股関節も使って身体を動かすことを意識しましょう。
痛みの変化を確認する
前かがみ以外の動作でも痛むのか、動き始めと時間が経った後で変化するのかなどを確認してみましょう。
腰を反ると痛い場合との違い
腰痛には「前かがみになると痛い」という方もいれば、「腰を反ると痛い」という方もいます。
痛みが出る動作が違えば、身体の使い方や負担のかかり方も異なる場合があります。
【宇多津町】反り腰が気になる方へ|腰への負担が気になる方へ
宇多津町で腰痛にお悩みの方へ
前かがみになると腰が痛い、腰を曲げるとつらい、日常生活の動作で腰が気になるなど、腰痛の症状はさまざまです。
綾鍼灸整骨院では、痛みが出る動作や身体の状態を確認しながら、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。
宇多津町や丸亀市周辺で、前かがみや腰を曲げる動作で腰の痛みが気になる方は、お気軽にご相談ください。
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