【宇多津町】交通事故後に腰を曲げると痛いのはなぜ?
交通事故のあと、「前かがみになると腰が痛い」「靴を履くときに腰がつらい」「腰を曲げてから伸ばすと痛い」と感じる方がいます。
事故による衝撃によって腰周辺に負担がかかると、普段は気にならない動作で痛みを感じることがあります。
特に「腰を曲げる」「身体を起こす」といった動作で痛みが出る場合は、日常生活の中でも腰に負担がかかりやすくなります。
なぜ腰を曲げると痛くなるの?
交通事故では、身体が急激に前後へ動かされることがあります。
その際に腰周辺にも負担がかかり、事故後に腰の痛みや張り、動かしにくさを感じることがあります。
また、腰を曲げる動作だけでなく、曲げた状態から身体を起こすときに痛みが強くなる場合もあります。
こんな動作で腰が痛くありませんか?
- 靴や靴下を履くときに痛い
- 床にある物を拾うときに痛い
- 前かがみで作業すると腰がつらい
- 前かがみから身体を起こすと痛い
- 車から降りるときに腰が痛い
- 長時間座ったあとに腰を伸ばすと痛い
同じ「腰痛」でも、痛みが出る動作やタイミングは人によって異なります。
事故直後は平気だったのに痛くなることもある?
交通事故直後は身体が緊張していることで、痛みや違和感に気づきにくいことがあります。
そのため、事故の翌日や数日後になってから腰の痛みを感じることもあります。
【宇多津町】交通事故後、数日してから首や腰が痛くなるのはなぜ?
腰を曲げると痛いときの注意点
無理に前屈しない
痛みがある状態で、無理に腰を深く曲げたり、強くストレッチしたりすることは避けましょう。
痛みが出る動作を確認する
「曲げると痛い」「伸ばすと痛い」「曲げた状態から戻ると痛い」など、どの動作で症状が出るのか確認しておきましょう。
日常生活での負担を減らす
床から物を持ち上げるときなどは、腰だけを大きく曲げるのではなく、身体の使い方にも注意しましょう。
交通事故後の腰痛について
交通事故後の腰痛は、前かがみの動作だけでなく、立ち上がりや長時間座ることなどで痛みが出る場合もあります。
【宇多津町】交通事故後の腰痛が気になる方へ~安静期間での筋肉の変化について~
交通事故後の腰の症状について、こちらの記事も参考にしてください。
宇多津町で交通事故後の腰の痛みにお悩みの方へ
交通事故後に腰を曲げると痛い、身体を起こすと痛い、長時間座っているとつらいなど、日常生活の中で症状を感じる方もいます。
綾鍼灸整骨院では、事故後の腰の状態や動作による症状の変化を確認しながら、身体の状態に合わせた施術を行っています。
宇多津町や丸亀市周辺で、交通事故後の腰の痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
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