【宇多津町】ぎっくり腰で動けない方へ|原因と対処方法
突然腰に強い痛みが出て、立ち上がれない・動くことが怖いと感じる「ぎっくり腰」。
重い物を持った時だけではなく、日常生活の何気ない動作がきっかけで起こることもあります。
今回は、ぎっくり腰が起こる原因や、痛みが出た時の対処方法、再発予防のポイントについて解説します。
ぎっくり腰とは?
ぎっくり腰とは、急に発生する強い腰の痛みのことを指します。
医学的な正式名称ではありませんが、急性の腰痛症として多くの方が経験する症状です。
腰周辺の筋肉や関節などに急激な負担がかかることで、炎症や防御反応が起こり、痛みや動きづらさにつながる場合があります。
ぎっくり腰でよくある症状
- 突然腰に強い痛みが出た
- 腰を伸ばせない
- 立ち上がる動作がつらい
- 寝返りで痛みが出る
- 歩く時に腰をかばってしまう
ぎっくり腰が起こる主な原因
ぎっくり腰は、急な動作だけが原因ではありません。
普段から腰に負担が蓄積している状態で、きっかけとなる動きが加わることで発生することがあります。
①筋肉の疲労や柔軟性の低下
長時間の座り仕事や立ち仕事、運動不足などによって腰周辺の筋肉が疲労すると、急な動きへの対応力が低下する場合があります。
②姿勢による腰への負担
猫背や反り腰など姿勢の乱れが続くと、腰周辺への負担が増えることがあります。
日頃から負担が蓄積していると、些細な動作でも痛みにつながる場合があります。
③急な動作
重い物を持つ、身体をひねる、急に立ち上がるなどの動作は腰への負担が大きくなります。
ぎっくり腰になった時の対処方法
痛みが強い時は、無理に動かしたり強いストレッチを行うことで症状が悪化する場合があります。
まずは痛みが出にくい姿勢で身体を休めることが大切です。
痛みが落ち着いてきたら、無理のない範囲で少しずつ日常動作を行い、長期間動かさない状態を続けないことも重要です。
ぎっくり腰を繰り返さないために
- 同じ姿勢を長時間続けない
- 腰だけでなく股関節や背中も動かす
- 適度な運動習慣を作る
- 身体の疲労をためない
ぎっくり腰は痛みが改善した後も、身体の使い方や姿勢によって再発を繰り返すことがあります。
日常生活で腰への負担を減らすことが大切です。
宇多津町でぎっくり腰のお悩みなら綾鍼灸整骨院へ
綾鍼灸整骨院では、ぎっくり腰による痛みや動きの制限に対して、お身体の状態を確認しながら施術を行っています。
急な腰の痛みでお困りの方や、ぎっくり腰を繰り返している方はお気軽にご相談ください。